パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

スポンサードリンク

第十四話 : 留年突入。。。

自分的には激動だった大学4年生が終わり、さあいよいよ卒業かと思いきや・・・・

やってしまいました。
バッチリ留年です。。。


第一話からお読みになって、「ああ、パニック障害で苦しんで留年してしまったんだな・・・ かわいそうに・・・」と思ってくださる人もいらっしゃるかもしれませんが、、、

実はそれだけでもありません。。。
以前チラっと書きましたが、パチスロに結構な時間を割いたことも原因の一つだったりします・・・・・

わりと自業自得なわけです。。。


というわけで、大学5年生としての1年間がスタート。

この1年間ですが、最初の1〜2ヶ月ほどは引き続き強烈にパニック障害の克服を意識し、継続的にジョギング・腹式呼吸・バランスの取れた食事・規則正しい生活等の対策を行なっていました。

しかし、時が経つにつれだんだんとパニック障害を意識することがなくなり、こうした対策を積極的にやらなくなってきました。

でも、これは非常に良い傾向。

基本的なパニック障害対策を地道に続け、かつ普段の生活でもストレスを溜めないようにしていれば、いつの間にか妙な不安感やうつ状態は解消されやすいもの。

こういった流れから、自然とパニック対策から足が遠のくのであれば、これはこれでOKなのです。
いつまでも強く意識してしまい、パニック障害対策が第一、となっているのでは日常生活としては厄介ですし。


というわけで、この1年間はあまりパニック障害を意識することはなくなりました。

『大学5年生』という立場が良かったんだと思います。
留年したとはいえ、そこまで多く単位を残していたわけではなく、週に2回ほど大学へ行けば余裕で卒業できる状態だったので。

つまり、やたらと時間にゆとりがあったのです。

このゆとりを維持しようと思ったことから、就職活動についてもほとんど行ないませんでした。

なぜなら、、、、

経験された方はお分かりかと思いますが、就職活動というのは非常にストレスのかかる作業。

ようやく予期不安などがなくなってきたこの時期に、強烈なストレスがかかることは避けたかったのです。

「仕事は、パニック障害が完全に治ってからゆっくり探せばいい。」と考えるようにし、将来のことはあえてあまり意識しないようにしていました。
「人生は長いんだし、ここでも焦っても仕方がない。」と。


この割り切りのおかげか、ゆっくり自由に生活することができ、大学5年生の1年間はパニック障害に苦しめられることがほとんどありませんでした。

こう考えると、この時留年しておいてよかったなぁ、と。。

親には大変申し訳ありませんでしたが・・・・・・



【 進む 】

【 戻る 】

【 管理人の『腸内フローラ改善記』更新中 】

【 トップページへ 】