パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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第十五話 : そして社会人へ

時間的にゆとりのある生活だったため、わりと平穏無事に過ごせた大学5年生の1年間。

そのおかげで無事卒業は出来たものの、問題はここから。
就職活動をほとんどしていなかったため、プー状態なのですから・・・・


体調はほぼ万全だし、薬なしでも平気で活動できる状態。
さぁ、ここからは甘えていられない。

自分に活を入れ、どんな仕事に就こうかと真剣に考え始めました。


いろいろ考えた結果、将来のために「英語」か「パソコン」、どちらかに精通したいと思った僕。
このどちらかを極めておけば、先々食うには困らないだろうと安易に考えたわけです。。

で、僕が選択したのは「パソコン」。

なぜかと言いますと、、、

英語には、あの相槌みたいに使う「ア〜ハン?」っていうのあるじゃないですか?
どうしても、あれを平然とやりきる自信がなかったんですよね。。

あの「ア〜ハン?」が存在する限り、僕が英語に手を出すことはなさそうです。


そんなわけで、将来に向けてまずはパソコンに詳しくなろうと決めた僕。
しかし、何をどうすればパソコンに詳しくなれるのか全く分かりませんでした。

でも、とりあえずプログラマにでもなって仕事としてパソコンを毎日使っていれば、イヤでも詳しくなるだろうと思い、プログラマという道を選択することに。


今にして思えば、そもそも「パソコンに詳しくなる」って表現もおかしいんですよね。

パソコン関連と一言で言っても、ウェブ系だったりハードウェア系だったりプログラム系だったり通信系だったりデザイン系だったりと、いくつものジャンルが存在するのです。

また、それぞれのジャンルの中でもさらに細かくカテゴライズされますし。


そんなことも知らず、ただただ「パソコンを使えるようになろう」とかほざいてた無知な僕。。
痛々しさ炸裂です。

しかし、痛々しさ全開のまま突き進むことにし、早速プログラマになるための方法を模索。

ネットでいろいろ探してみた結果、プログラマの養成機関のようなところを見つけたため、迷うことなく早速応募。

これになんとか合格し、晴れてプログラマへの第一歩を踏み出したのです。


そんなきっかけからプログラマとなり、そこそこハードな社会人生活を開始した僕。

学生時代にはなかった緊張感や責任感の中、当然定時なんかでは帰れない生活がしばらく続きました。

といっても、プログラマにありがちな「納期前は一週間家に帰れない」みたいなことにはなりませんでしたが。。
こうならなかったのがせめてもの救い。


こうして、無事に社会人デビューを果てし、無難に社会人としての生活をまっとうし始めた・・・・・・・・のですが、、、

実は、社会人になってしばらくしてから付き合い始めた彼女がいたのですが、その彼女との同棲生活を開始したことによって思わぬ事態を引き起こすハメになるのです・・・・・



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