パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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医者との相性は大切

パニック障害の相談・治療のため、病院へ訪れる人は多いと思います。

もちろん、症状が重い場合はまず病院へ行くのが治療の基本ですので、是非とも行くべきです。

当サイトにて、自分でできるパニック克服法をいくつも載せていますが、重い症状の場合、初期段階では
医者の指示に従って行動することが大事ですので。

薬も必要になってくるでしょうし。


しかし、問題は病院へ行った後。

少しでも医者に対して違和感・嫌悪感・不信感を感じたら、すぐにそこへ通うのはやめてください。

医者との相性や信頼関係は、心の病気を治す上で必須です。

少しでも違和感・嫌悪感・不信感などを感じる医者の言葉には、なかなか素直に従えませんし、治療の効果も出にくいものです。


心の病気とは、他の病気とは違い、ただ単純に「この薬を飲めば治る」「こういうことをしていれば治る」というものではありません。

医者が出した薬にしても、医者が指示した行動にしても、その医者を信用していなければ効果が薄くなってしまうのです。


人間の精神の力というのは凄いもの。
思い込みや感情で、同じことをしてもその効果は全く変わってきます。

プラシーボ効果(プラセボ効果)というのをご存知でしょうか?

直訳すると「偽薬効果」という意味で、なんら効果のない薬を飲んだ場合でも、「これを飲めば効果がある」と信じて飲むと、不思議と効果が出てしまうことを指します。

薬だけでなく、行動に関してもそう。
信頼する医者から「毎朝ウォーキングをすると良いですよ」と言われて実行すれば、本来の効果以上のものが得られることもあります。

これは、人間の精神がなせる驚異の業。

当然この逆もあり、本来凄く効く薬でも、「こんなの飲んでもなぁ・・・」「本当に大丈夫かなぁ・・・」と不信感を抱きながら飲めば、その効果を落としてしまうこともあるのです。

特に精神・神経系の薬ではこうした作用が如実に出るものと思われます。


このように、医者選びというのは非常に大事なこと。
決して妥協はしないことをお勧めします。

多少面倒でも、納得医者と巡り会うまで、何度でもいろいろな病院をまわってみてください。



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