パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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薬との相性

前回のコラムでは、医者との相性について扱いました。
今回は、下手したら医者との相性以上に重要な問題になってくる「薬との相性」についてです。


パニック障害やうつなどと闘うための薬は、実に数多く存在します。
抗不安剤一つとっても、その数は計り知れません。

そしてそれらの薬を服用する時に、「どの薬が一番効くのか?」「どの薬が一番副作用がないのか?」といったことを気にされる方が非常に多いと思われます。

しかし、その答えは「飲んでみなければわからない」というのが正直なところなのです。

どれだけ安全性が高いと言われている薬でも、地球上に存在する全人類に万能に効く薬というものは存在しません。

たとえ1,000人中999人に対して大きな効果があっても、残りの1人には毒でしかない、ということもありえるのですから。


しかしそうは言っても、「副作用が少ない」「安全性が高い」と言われている薬は、ほとんどの人にとって大した副作用もなく高い効果が得られますので、まずはそういった薬から試していくのがベストでしょう。

そしていろいろと使ってみた上で、自分に合う薬を探し出し、どうしても必要という時に限りその薬も併用して治療していくのが好ましいと思われます。
ただし、薬に依存しないようにだけは気をつけながら。



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