パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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「神経を鍛える」ということ

神経を鍛えること。
これは、パニック障害を克服する上で非常に重要なこととなります。

神経を鍛えることにより、脳内にて不安を和らげてくれる安定物質が出やすい状態を維持でき、通常の人に近いような状態か、または同等くらいに安定した神経・精神状態で日々を過ごせるようになるのです。


「神経を鍛える、かぁ・・・・・・ そんな努力をしなくても、不安やストレスに強い人はいいなぁ。」

こんなことを考えてしまう人もいらっしゃるでしょう。

しかし、それを言っても始まりません。
例えば筋肉でも、生まれつき筋肉質で、特に何もしなくてもやたら腕力がある人もいれば、筋肉の少ない体の人もいます。

でも、筋肉質でない人でも、一生懸命鍛えることによって、何もしていない筋肉質な人よりも強くてたくましい筋肉をつけることだってできます。

神経も同じで、鍛えれば鍛えるほどどんどん強くなっていき、元々不安やストレスに強い人よりも強くなることだって可能なのです。

「元々神経が太い人は羨ましい」と思ってしまうのは仕方ありませんが、それを言い出すとキリがありませんよね?

「あの人は生まれつき足が速くて羨ましい」

「あの人は生まれつき背が高くて羨ましい」

「あの人は生まれつき顔が良くて羨ましい」

こんなことは、世の中にいくらでもあります。

むしろ、身長や顔についてはそう簡単に望みどおりにすることはできませんが、神経は毎日面倒くさがらず鍛えていけばいいだけ。
それで望みが叶うのです。

そう考えるとむしろ、「神経が弱いなんてことくらい、なんてことないんだ」って思えません?


肝心な「神経を鍛える方法」ですが、「パニック障害克服法」にあるコンテンツを読んでみてください。

中でも、「生活リズム」・「運動療法」・「食事療法」・「呼吸法による治療」・「自律訓練法」を併せて実践することにより、驚くほど神経は鍛えられます。

どれも地味なことで、「こんなことをしているだけで本当にいいの? 効果あるの?」と思われるかもしれませんが、日々の積み重ねによりかなり高い確率で改善しますので、是非試してみてください。
どれも、薬物治療のように副作用のあるものはないですし。

パニック障害を克服するためには、こうした日々の地道な努力の積み重ねも大事になります。


ちなみに、生活リズムや食事や運動に気を使うのは、パニック障害の克服のためだけでなく、その他の生活習慣病を予防するのにも役立つのですから、面倒に思ったり「こんなに日々頑張らないといけないなんて・・・・」と落ち込んだりするのは間違いです。

パニック障害以外にも、まともに生活できなくなるような病気はたくさんあるのですから。
生活習慣病である糖尿や痛風や高血圧やガン・・・・・
どれも、食事制限がかかって好きなものが食べられなくなったり、行動に制限がかかったり、下手したら命にかかわる事態になることも珍しくないのです。

こうした病気を予防できるという副産物を得つつ、パニック障害も克服できる。
神経を鍛える作業をするのに、何を面倒くさがることがあるのでしょうか?

もちろん、僕も日々実行しています。
是非皆さんも試してみてください。



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