パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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まずは心構えから

パニック障害になってしまった人の多くが、

「なぜ自分がこんな辛い目に・・・・・」

といった、マイナスな思考に陥ってしまいます。
そして、こうした負い目がさらに暗い気持ちを増幅させていくのです。


しかし、こんな後ろ向きな気持ちでは治るものも治りません。
自ら悪化させてしまうようなもの。

・・・・とはいえ、もちろん気持ちはわかります。
僕自身、この病気にひどく苦しんだ時期があるのですから。

一番苦しんでいる時期に「前向きな気持ちを持て」などと軽く言われたら、下手をすれば怒りすら感じていたかもしれません。


ですが、それでもやっぱり悲観してはいけませんし、また悲観する必要も無いのです。

パニック障害は治る病気。
ただ、「このようにすれば何日で治る」といった類の病気ではありません。

そこだけきっちりと理解しておけば、 落ち込む必要など何もないはず。

世の中、治らない難病など山ほどあります。
その中で、幸運にもパニック障害は治る病気なのですから。

ならば、落ち込む必要などどこにもありません。
というより、落ち込んでいるヒマなどないのです。


「パニック障害は必ず治る!」
「以前の生活に戻れる!」

まずはこの事実をしっかりと頭に焼き付け、悲観的な感情は追い出しましょう。
それこそが、パニック障害克服のための第一歩。

後々のコンテンツにて、様々なパニック障害克服法を記していますが、「どうせ治らない・・・・」「なんで自分がこんな目に・・・・」と思いながらやっていては、効果は薄くなってしまいますし治りも遅くなります。


思い込みや精神の力というのは大きいもの。

有名な話でいうと、ただ普通に筋肉トレーニングをするよりも、使う筋肉を意識したり、筋骨隆々な体を想像しながらトレーニングした方が筋肉の成長が早い、というのがあります。

やっていることは同じなのに、得られる結果が違う。
違ったのは、「何を考えて実行していたか」だけ。

これが、思い込みや精神による偉大なる力です。
伝説や言い伝えなどではなく、現実として人間の体はそういうふうに造られているのです。

ですので、まずは「前向きな気持ち」、これを大事にしてください。



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