パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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認知療法

認知療法とは、パニック障害についての正しい知識を学び、パニック発作で死んでしまったり狂ってしまったりすることなどありえない、ということを知ることにより、パニック発作への恐怖からくる予期不安をなくしていく、というような療法です。

予期不安がなくなり自由に行動できるようになれば、パニック障害は克服できたと判断できますので。


パニック障害について正しい知識を学ぶことが認知療法。

すなわち、当サイトのコンテンツをしっかりと読み込むことも、認知療法の一環となります。


認知療法は、個人的に凄く大事なこと・・・・・というか根源的な部分だと思います。

療法というか、パニック障害を治す上で根元となる部分なので。

どんな敵・問題であろうと、その正体を知らなければ戦いようがありません。
相手の正体を知って、どうすれば勝てるのかを理解して行動しなければ、どんな行動も希薄になってしまいます。

自分が今やっているパニック障害対策にどんな意味があるのか。
どういう理屈でパニック障害に有効なのか。
どれほどの効果があるのか。

これらがわからなければ、治療のやりがいもないですし、その効果も実感しにくいものです。

まずは、パニック障害というものがどういうものなのかを熟知した上で、どういった対策を行なえば克服できるのかについて学んでください。

これが、認知療法の大まかな趣旨。


具体的には、特定の手順を踏んであえてパニック発作を発生させ、「こうすれば起こるのですよ。 これがパニック発作ですよ。 命にかかわることなんてないんですよ。」といった形で進めるのが一般的な認知療法。

人ごみや広場に対して恐怖を覚える人に対し、あえてそういった場所へ連れて行き、意図的に発作を発生させたりしてパニック発作のメカニズムを自覚させるのです。

そうした状況の中で「不安」という存在を認知することによって正しい対処法を学んでいき、症状の改善を目指します。

こうした行動を伴うものを、「認知行動療法」とも呼びます。

これにより、「なるほど、こうすればパニック発作は発生するのか。 危険でもなんでもないのか。」と体でわからせるのですが、別にここまでしなくともパニック発作の原理や対策法は学べるので、まずは当サイトなどを活用して知識吸収から入ってみてください。

知識吸収をした上で、「それでもやっぱり体で学んでいきたい」と思われる場合は、実際の認知療法を体験なさってみるとよいと思います。



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