パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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パニック障害の症状

パニック障害になるとどういった症状が現れるのか?

まず、パニック発作の症状というのは、動悸・吐き気・冷や汗・めまい・腹部の不快感・ふらつき・絶望感・離人感・息苦しさ・しびれなどが一気に襲ってくるというもの。

そして、なんの前触れもなく襲ってくるこの発作を恐れている状態が「予期不安」。

この予期不安により日常生活に出てしまう支障が、パニック障害による症状と言えるでしょう。


では、パニック障害になってしまった場合に、実際どんな症状が出るかと言いますと、、、

・「電車や飛行機などに乗れない」
・「旅行に行けない」
・「エレベーターに乗れない」
・「人ごみの中にいられない」
・「行列に並べない」
・「美容院に行けない」
・「突如不安になり何も手につかなくなる」

これらが代表的な症状。
総じて、「一時的に閉所に閉じ込められている状態」や「その場から抜け出しにくい状態」に恐怖を感じるようになります。

そういった状態の時に発作がきたらどうしよう、と恐れてしまうのです。

これにより、段々と日常生活をまともに送ることが困難になってきます。

そしてこの状態が続くと、自分の現状や将来に向けて徐々に失望感が募っていき、生きることへの意欲を無くしていく場合もあります。

行動範囲・交友範囲はどんどん狭まり、どんどん一人の世界へと堕ちていってしまうのです。


こうなってしまう原因は、「パニック障害のことを知らないから」ということに尽きます。

病気だということにも気付かず、「なんでこんな状態になってしまったんだろう。 もうダメだ。」と考え、どんどんふさぎ込んでしまうのです。

僕もかつて、そういう気持ちになったことがあるので凄くよくわかります。
とにかく、不気味で不気味で仕方がないんですよね。
自分の体に何が起こってるんだろう?って。

何かの病気だとわかれば、対処の仕方もわかるので希望があります。
しかし、病気だとも思っていないので、戦い方がわからないのです。


「パニック障害」という病気を知り、適切な対処法をマスターしていけば、こうした症状も治まっていきます。



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