パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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パニック障害とうつ

パニック障害を発症すると、思うように生活できなくなることから「二次的うつ」と呼ばれるうつ状態を併発することがあります。

繰り返し起こるパニック発作に怯えて予期不安が始まってしまうことにより、「乗り物に乗れない」「人ごみのあるところへ行けない」「学校や仕事に通えない」など、思うように行動できなくなることがあるのです。

そして、こういったことに対して不甲斐なさや虚しさを募らせてしまい、うつ状態へと陥ってしまう場合があります。


この状態は、僕も経験したことがあります。

まだパニック障害という病気を知らなかった頃、自分の体に何が起こっているのか全くわからず、「ああ、自分はもうまともに生活することができない体になってしまったんだ・・・・」と激しく落ち込んでしまいました。

そんな日々が続いたことにより、何事に対しても意欲が沸かず、生きてて楽しいと思えることが何一つない状態になったことも・・・・

あれは本当に辛かったです。

今まで楽しかったことが楽しくない。
これは、思っている以上にキツいこと。

大学のたまり場での会話。
ワイワイと騒ぐ飲み会。
彼女との遠出。
今まで没頭していた趣味。

これらのことをやっている最中でも、「あれ?なんで今まではこれで楽しめてたんだろう・・・? どこに楽しさを感じていたんだろう・・・? 全然楽しくなんかないじゃん・・・・・」と、真剣に思ってしまった時のあの悲しさ。


人間は、楽しいこと・嬉しいことがあるから生きていけます。

つまらないこと・悲しいことしかないのなら到底生きてはいけません。


パニック障害によって生み出された二次的うつ状態は、本当に辛いものです。

しかし二次的うつは、文字通りパニック障害の二次被害。
パニック障害が治れば自然と治ります。
今まで楽しかったことが、また普通に楽しくなります。

二次的うつに限らず、うつ病の場合でも、正しい克服法を実践することで改善し、元の生活へ戻ることができます。

ですので、今もしそういった状況に陥っていて、「もう死にたい」「一生楽しいことなんてない」と考えていたとしても、決して変な行動は取らないでください。

パニック障害やうつは、絶対に抑えられます。
こういった苦しめられることはなくなります。

今は辛いかもしれませんが、そこをグッと堪え、当サイトを活用したり医者に相談したりしつつ克服していってください。

パニック障害を克服することは、そんなに難しいことではありませんので。



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