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「催眠療法」と「催眠術」は違う

「催眠療法」と聞くと、どこかうさんくさく感じてしまう人がいるかもしれません。
それは、「催眠術」という言葉が広く知られているためだと思われます。

それでは、「催眠療法」と「催眠術」は違うのか?

答えは、全然違います。

「催眠術」というのはあくまでテレビ用のショーであり、人を自由に操れる、などということは絶対にありえません。
催眠状態になっても、意識や理性はそのままです。

つまり、自分が「おかしいな」「嫌だな」と感じたことには普通に逆らうことができます。

例えば、催眠状態の人に催眠者が「服を脱いで裸にな〜る〜」みたいなことを言っても、裸になるのがイヤならば一瞬で催眠状態は解除されます。
催眠術はあくまで娯楽であり、フィクションの世界のものです。

対する「催眠療法」は、実際の医療現場でも導入されている、れっきとした医療の一つです。
日本ではそこまでメジャーになっていないのは、日本の医療現場ではまだ積極的に取り入れられていないから。
しかし、アメリカではもっと積極的に取り入れられています。

アメリカで行なわれていることは後々日本にも入ってくる、というのが流れですので、今後は日本でも徐々に浸透していくかと思われます。

ということで、もし催眠療法に妙な偏見を持っていた場合は、まずその考えが間違っていたということを認識してください。
催眠療法は、立派な心理療法の一つである、ということを理解する必要があります。



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