パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

スポンサードリンク

そして1年が経過A

7カ月目も、週に一回のペースで通い続けました。

しかし、何かが変わっていくような気はせず、ちょっと停滞しているような感じでした。
嫁に聞いてみても、特に何も変化は感じない、とのこと。

ここらが限界なのかな?と思うも、ここでスパっとヤメる気にもなれなかったので、8カ月目からは二週間に一度のペースに落とすことにしました。

正直、お金的な問題でした。

2カ月の間なんら変化が感じられないと、1回1万円の療法を続ける気にはなかなかなれないもの。
お金に不自由してない人ならいいかもしれませんが、僕はそんなお金持ちさんとは違います。
1回1万円はかなり痛いのです。

それでも、「心の悩みが解決し、もっと人生を自由に楽しく生きられるようになるならば」と、血のにじむ思いで毎回1万円を払っていました。
なのに、2カ月間なんら変化がないと、高額な費用を払い続けるモチベーションが持たないのです。

そういった理由から、二週間に一度のペースに落として通うことにした僕。
そのペースのまま、4カ月ほど続けました。

しかし、これはなんの解決にもなりませんでした。
その後も、悪くなりはしないものの、それ以上良くなりもしない、という状態が続きます。

結局、期待を寄せすぎていたのだと思います。
序盤にあまりに大きい効果を実感したことから、「催眠療法は万能な凄い療法なんだ!」と思ってしまい、僕の中でグングン良くなるイメージが湧いてしまったのでしょう。

しかし、イメージした通りの結果にならないことに、僕が勝手に失望してしまった、と。

それでも、このまま週に一回のペースであと1年続けていたら、僕の思い描いていたような素晴らしい結果が出ていたかもしれません。

しかし結局、いろいろと悩んだ結果、ここで一旦催眠療法を中止することにしました。

思いの丈を正直にKさんに伝え、「一旦催眠療法を中断したい」と伝えると、もちろんKさんは無理に引き止めたりもせず、「そうですか、わかりました。」とニッコリ笑ってくれました。

最後も、「また必要になったらいらっしゃってくださいね。」と優しく語りかけてくれました。

こうして、1年ほど続けた僕の催眠療法は一旦終了となりました。



【 次へ 】

【 管理人の催眠療法体験記 メニューへ 】

【 管理人の『腸内フローラ改善記』更新中 】

【 トップページへ 】