パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

スポンサードリンク

催眠療法を受けようと思った理由

様々なパニック障害克服法を見つけ出しては試し、努力してきた結果、今ではもうほとんど日常生活の中でパニック障害に悩まされることがなくなった僕。

何を持って「克服した」とするかは人によって違うと思いますが、個人的には、「パニック障害を持っていることで苦しめられたり悩まされたりしないような状態になること」だと思っています。
現在は、パニック障害によって困ることはほとんどありません。

たまに調子が悪い時でも、いろいろと対処法がわかっているので、困ることも落ち込むことも生活に不自由が出ることもあまりありません。

しかし、他のコンテンツにも書いたとおり、パニック障害は性格的な部分がネックとなって発症することもよくある病気。
心配性であったり、小さなことが気になったり。

こうした性格を催眠療法によって矯正することにより、今までよりもさらにパニック障害から遠ざかることができるのではないか、もっといろいろなことに積極的に取り組めるようになるのではないか、と思いました。

「自律神経の弱さ」や「気にしすぎる性格・落ち込みやすい性格」の改善や、よりストレスに強い神経・性格を作れれば、もっともっと自由で楽しい人生を送れるだろう、と。
パニック障害でなくとも、強い神経・性格は、今の世知辛い世の中を力強く楽しく渡っていくために必要な武器だとも思ったので。

そうした経緯から、催眠療法を受けてみることにしました。

催眠療法は、1回1万円から1万5千円ほどかかる高額な療法。
僕の資金力では、正直払い続けるのはちょっとキツかったのですが、それでも「人生をもっと楽しむ」ということはお金に代えられないほど大事なこと。

この大事なことのため、血のにじむ思いで高額な費用を払うことにしました。



【 次へ 】

【 管理人の催眠療法体験記 メニューへ 】

【 管理人の『腸内フローラ改善記』更新中 】

【 トップページへ 】