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催眠療法を受けて良かったか?

こうして、約1年に渡って受けた催眠療法を終了することにした僕。

終わった直後の感想としては、、、

正直なところ、「ホッとした」というのがまず最初の感想でした。

やはり、決まった時間に決まった場所へ行く、と決められているのは、多少なりともストレスになるんですよね・・・
そういうのが苦手だったので、サラリーマンを辞めて自営業に移行した、というのもありますので。

しかし、これで完全に催眠療法をやめたわけではありません。
Kさんにも、「また近々再開するかもしれません」と伝えてあります。

このコンテンツの中盤で書いたように、催眠療法によって僕は大きな変化を遂げました。

空気嚥下が無くなったり、小さなことでクヨクヨするという性格が多少改善されたり、苦手だった長距離移動を伴う旅行に普通に行けたり。

これらは、催眠を受けなければ得られなかった大きな成果。
お金を出すだけでは決して買えない、僕の人生にとって非常に大きな成果。

後半の伸び悩みが原因で、結局一旦中止することを選択しましたが、後半思うように成果が伸びなかった理由は、今にして思えばいくつか思い当ります。

催眠療法にかける僕の期待が大きすぎたこと。
慣れが出てきてしまった中盤以降は、あまり催眠に集中していない時もあったこと。
そして、あの忌まわしき東日本大震災があったこと。
あの地震には、僕も言い表せないほどの恐怖と不安を感じました。

こういったことなどがあり停滞したのだと思います。

それでも、今でも空気嚥下はほとんどありませんし、催眠療法を受けたことで自分でもリラックス法を実践できるようになりましたし、催眠についての深い知識も得ることができましたし、何より催眠療法がどういうものかを詳しく知ることが出来ました。

これは、僕の大いなる心の財産になると思っています。

なので、「催眠療法を受けてみてよかったか?」と問われれば、迷いなくこう答えます。
「もちろん良かった」と。


劇的に何かが変わったわけではなかったのですが、決して何も変わらなかったわけではなく、得たものも多かった催眠療法。

人によって合う合わないはかなり分かれるとは思いますが、個人的には、興味があるならば一度面談くらいまではやってみてもよいのではないかと思っています。



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