パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

スポンサードリンク

催眠療法にかかる費用と時間

催眠療法を受ける前に、絶対に把握しておかないといけないことがあります。

それは、催眠療法にかかる「費用」と「時間」です。
これを事前に把握しておかないと、いざ始めてみてから「やっぱりキツい・・・」となってすぐにヤメてしまうようなことになるかもしれないので。

催眠療法を受けたいと思っていても、「費用」と「時間」の都合がつかずに断念する人が多くいらっしゃいます。
確かに今の世の中で、お金にも時間にも余裕がある、という人は少ないでしょう。

僕ももちろんそうでした。
わりと時間が自由に使える自営業のため、時間の方はなんとかなります。
しかし、お金に大きな余裕があるわけではないので、高額な催眠療法を受けるかどうか、非常に悩みました。

何しろ、催眠療法一回にかかる費用は、1万円〜1万5千円くらい。
これを一週間に一度くらいのペースでやる場合、一か月で5万円前後必要になってきます。
一年続ければ60万円です。

しかし、後に分かったことですが、実際にここまで費用が嵩んでしまうことは稀です。
ここまで長く通わなくても、2〜3か月ほどで大きく改善することも多いようですし、ちょっと長くかかってしまったとしても、後半は通うペースを落とす場合が多いです。
一週間に一度だったのが、二週間に一度になったり、一か月に一度になったり。

とはいえ、実際に受ける前まではこういったこともわからず、「1年続けたら60万円前後かかるのか・・・」とビクビクしていました。

でも、将来のことを考えれば決して無駄な投資ではないはず!と自分に言い聞かせ、結局受けることにしました。

大きな効果があれば「やっぱり受けて良かった!」ということになりますし、仮に効果が無くても、試さないまま「ああ、催眠療法を受けていればもっと良くなっていたのかなぁ。もっと楽しい人生が送れていたのかなぁ。」とグズグズ悩まなくて済みます。

そういった経緯で、僕は催眠療法を受けてみました。

皆様の場合も、催眠療法に興味を持って「受けてみよう!」と思ったとしても、まずは「週に一回程度、1〜2時間の時間を確保できること」・「10万円程度の費用」、この2つを確保できるかどうか、しっかりと考えてみてください。

費用を「10万円程度」としたのは、10万円分の催眠療法を受けてもなんら効果が期待できないようなら、すぐにやめた方がよいからです。
普通は、10万円分も受ければ、ある程度効果が見込めます。

なので、10万円分受けてみた時点で、

●全然効果がない ⇒ やめる

●効果を実感し、「もうこれで充分満足!」と感じた ⇒ やめる

●効果を感じられたが、もっと大きな改善を望む ⇒ 続行

・・・といった感じで判断していけばよいと思います。

忙しい人の場合には催眠療法を受けるのがなかなか難しいかもしれませんが、もし催眠療法に興味があるならば、先々のことを考えて一度頑張って時間とお金を確保して受けに行ってみるのもよいかもしれません。

余談&既に前述しましたが、僕の場合は約1年続けました。
序盤は週一回のペースで通っていましたが、後半はペースを落として二週間に一回くらいだったので、トータルでかかった費用は40万円ちょっとでした。

序盤の2〜3カ月で、今までよりは細かいことが気にならなくなってきたり、不意に不安を感じてしまったりすることが減ったりと大きく改善したのですが、「もっと続けたらどうなるのだろう」という興味にそそられ、1年近く続けてみました。

1年近く続けてみたその結果については、このコンテンツの最後の方で詳しく書きます。



【 次へ 】

【 管理人の催眠療法体験記 メニューへ 】

【 管理人の『腸内フローラ改善記』更新中 】

【 トップページへ 】