パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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催眠者のことは絶対に信頼すること

催眠療法を受ける際に、絶対に心掛けておかないといけないことがあります。
それは、「催眠者(=催眠療法を行なう人)のことを信頼すること」です。

これは当サイトにも書いてあることですが、催眠には大きく分けて「他者催眠」と「自己催眠」の2つがあります。
しかし、どちらも結局「自己催眠」なのです。

どういうことかと言いますと、、、

以下、当サイトの他コンテンツから引用します。


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例えば、「あなたの腕は段々と重たくなる・・・・」という催眠をかけられ、実際に重たくなったとします。

しかしこれは、他人の言葉で腕が重たくなったわけではありません。
他人が放った「だんだん腕が重たくなる」という言葉を受け、「ああ、自分はだんだんと腕が重たくなるんだ」と自分自身で自己暗示(自己催眠)をかけ、自然と腕から力が抜けていき、結果腕が重たくなったように感じるのです。

ですので、パニック障害治療のための催眠の際も、パニック発作に対する恐怖を取り除く催眠が行なわれた時に催眠者の言葉を信用できなければ、治療のための自己催眠をかけることもできません。

「こいつは何を言ってるんだ?」とか、変に冷静に催眠者の言葉を否定してしまったりすると全く効果が得られないのです。

よく「催眠にかかりにくい人」という言われ方をしますが、言い換えれば、他人をあまり信用しない人ということにもなります。

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このように、催眠者のことを信頼し、その言葉を自分の中でしっかりと反芻しなければ、自己暗示(自己催眠)はかけられません。

そのため、自分が信頼できる催眠者を探す必要があるのです。
そこで、次は「どうやって信頼できる催眠療法士を探すか」について書きたいと思います。



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