パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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どうやって信頼できる催眠療法士を探すかA

次に、人柄や雰囲気。
これも非常に重要です。

どれだけ心理や催眠について深い知識・技術があろうとも、人として苦手なタイプだったり相性が悪かったりすると、効果も薄れてしまいます。

「なんかこの人高圧的だな・・・」「言葉づかいがあんまり好きじゃないな・・・」など、許せないポイント・引っ掛かるポイントというのは人それぞれ違うと思います。

催眠者を選ぶ場合、それを我慢して飲み込む必要はありません。
ここは、存分に好き嫌いを出して良いところなのです。

学校や職場じゃないのですから、生理的に無理な人や相性が合わなそうな人に無理に合わせる必要は全くありません。
心を治しに来ているのですから、心に素直にならないと意味がありませんから。

ですので、まずは持っている資格や経歴から判断し、実際に会いに行き、いろいろ話してみてから決めるべきです。
最初に面談のようなものがあるので、ここでじっくり話してみて、「この人なら信用できる!」と思ったらそこで初めて決定する、というように。

面談を終えた後、次の予約をいつにするか?と聞かれるかもしれませんが、話をしている中でもし「この人ちょっと違うかも・・・」と思ったら、「次の予約日は後日連絡します」と伝えて一旦帰りましょう。
そして、「本当にこの人でいいのか?」とじっくり考えて、結論を出すべきです。

もちろん、断る時は遠慮せずに断って大丈夫です。
「よく考えたのですが、今回は見送らせてください。」と。
決して安い療法ではないので、遠慮している場合ではありません。

キャンセルする理由を聞かれた際に、素直に「相性が合わなそうだから」とか「なんかイヤな感じがしたから」というふうに伝えにくい人もいると思います。
その場合は、「よくよく検討してみたのですが、費用面でやや厳しいので」・「仕事や学校の都合上、定期的に通うのが難しそう」といった感じで適当に伝えれば、相手も納得するしかありませんので大丈夫です。

「ウソも方便」ということわざ通り、相手にも不快な思いをさせず、自分も断りやすくなるようなウソは必要だと思いますので。

とにかく、納得できる催眠療法士に出会えるまで根気よく探すべきだと思います。



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