パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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まずは面談

自分として納得のいく催眠療法士を探しだし、申し込みを済ませたら、まずは面談です。
電話やメールなどで連絡を取って面談の申し込みをし、その催眠療法士さんと一対一で話し、、、

●今の自分がどういう状態か。
●どんなことで困っているのか。
●何がきっかけで困った状態となったのか。(トラウマがあるか。)
●催眠療法を受けて、自分が今後どうなりたいか。

などを伝えます。

念のため、面談を申し込む段階で、「正式に申し込むかどうかはまだはっきりと決めていないが、とりあえず面談してみたい」といったようなニュアンスで伝えるのが一番無難でしょう。
実際に面談してみないと、その催眠療法士さんがどんな人かわからないので。

実際に会ってみたら気が変わった、といったような場合でも対処できるように、最初は「まずは試しに面談してみたい」くらいの感じで行った方がよいでしょう。
高額な療法なので、焦って申し込むようなことにならないよう要注意です。

面談の際に、申し込みを急がせたり、無理に通わせようとするようなところは避けた方がよいかもしれません。
やはり、あまり良い感じはしませんよね。

心理系の治療をしようとしているのに、押し売り的な行為をするなど、人としてちょっとどうかと思います。

ちなみに僕の場合ですが、面談後すぐに正式に申し込みをしました。
実際に話してみて、「雰囲気や物腰が柔らかくて安心できる人だなぁ」と感じ、この人のところへなら長期間通えるだろう、と思ったので。


面談後の流れとしては、大体どこも同じようなパターンになると思うのですが、療法士さんによって細かい部分は違うと思います。

僕の場合は、面談終了後にそのまま軽い催眠体験を行ないました。
催眠状態がどういったものなのかを軽く体験してもらおう、ということらしいです。

「催眠状態」がどういう状態かについては、次の章で書いてみたいと思います。



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