パニック障害を克服しよう!(パニック障害の症状・原因・治療法等)

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セロトニンを知る

パニック障害を知るのには欠かせない脳内物質、それが「セロトニン」。

まだはっきり解明していないものの、このセロトニンが病気に大きく関わっているのでは?と言われています。


では、セロトニンとは何なのか?

学術的な難しい説明を書いても仕方ありませんし、あまり知る意味もないのでそういった部分は省きます。

まず、セロトニンとは「トリプトファン」という必須アミノ酸から生成される脳内神経伝達物質で、人間の精神活動に大きな影響を与えます。

主に、「やる気」や「元気」を司る物質ですね。

セロトニンが少なくなったり、正常に働かなくなると、

「いつもなんとなくダルい、やる気が出ない」
「朝起きてもなかなかシャキっとしない、行動が遅い」
「集中力が切れやすくなってしまい仕事が進まない」
「ストレスに弱くなり、不安を感じやすくなる」

こういった症状に陥りやすくなります。

いかにセロトニンという物質が大事かお分かりになるはずです。
パニック障害を抜きに考えても、軽視してはいけない存在。


では、どうすれば強いセロトニンが増やせるのか?

答えは、「リズム運動を行なうこと」。

セロトニンはリズム運動によって鍛えられると言われています。

ジョギング、ウォーキング、ガムを噛む、一定のリズムで行なう腹式呼吸などにより、セロトニンは強くなり、良質なセロトニンの量を増やすことができるのです。


パニック障害を治す上で、セロトニンを意識し、そしてセロトニンを鍛えることは非常に大事。

後のコンテンツである「パニック障害克服法」の内容も、セロトニンを意識したものも多いです。

是非、セロトニンという脳内物質の存在を覚えておいてください。
今後のコンテンツにも頻繁に登場しますので。



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