パニック障害を患った芸能人・有名人

芸能人 パニック障害コラム

「芸能人・有名人でパニック障害になった人はいるの?」

パニック障害を患った人でなくとも、こんな疑問を持つ方が結構いらっしゃるようです。
インターネットの検索ランキングでも、「パニック障害 芸能人」といった検索ワードでの検索回数が多いようですし。

・・・と、なんだか客観的に書いていますが、実は僕もガッツリ調べたことがありました。。。

やっぱり気になりますよね。
普段テレビで見ている人たちも、自分と同じ病気で苦しんでいたりするのだろうか?って。

ということでこの記事では、パニック障害を患っている、もしくは過去に患っていたことのある代表的な芸能人・有名人について何人か紹介してみたいと思います。

もちろんここで紹介するのは、「パニック障害であること、あったことを公表している芸能人・有名人」のみに絞っています。

中川剛さん

あのM-1グランプリ覇者に輝いたこともあるお笑いコンビ「中川家」のお兄さんの方です。
よく、テレビ番組などでもカミングアウトしているのを見かけますよね。

パニック障害に苦しめられている間は、本当に苦しんだそうです。
一時休業を余儀なくされたほど。

徐々に復帰しだした頃も、弟の礼二さんが必死で剛さんのカバーをしてくれた模様。
電車移動の際は各駅停車にしか乗らなかったり、体調の悪そうな時は無理に仕事を入れなかったり。

そうしたサポートもあってか、今では無事に活動されています。

人前に出る・テレビに映るという大きなプレッシャーの中での体調管理は難しいかもしれませんが、是非今後とも頑張って欲しいです。

円広志さん

以前、テレビで独白されていたのを拝見しました。
非常に苦しい生活を送られていたようです。

典型的なパニック障害の発症経路を辿り、どんどん不安感に追い詰められていき、ついにはうつまで併発して仕事を休業するところまでいってしまいました。

しかし、そこでしっかりとした療養を行なったため、無事復帰されています。
不安感との上手な付き合い方をマスターされたようです。

僕の場合もそうだったのですが、不安感と上手く付き合えるようになれればもう大丈夫。
克服したも同然ですから。

堂本剛さん

ジャニーズの大人気ユニット「Kinki Kids」の堂本剛さん。
過呼吸型のパニック障害を患ってしまったようです。

強いストレスにさらされると発症しやすいのが、過呼吸型のパニック障害。
激しい運動によっても誘発されるので、「人前に出る」「踊りながら歌う」ということをしなければならない堂本さんにとっては、まさにダブルパンチです。

パニック障害を患ってからの5年間は、ずっと「死にたい」と考えていたんだとか。

気持ちは凄くよくわかります・・・
パニック障害を患った誰しもが、一度はつい考えてしまうことだと思います。

今では、時折出る症状と戦いながらも精力的に活動されています。
テレビなどでもよく見かけますよね。

長嶋一茂さん

パニック障害を患った有名人として、一番有名なのがこの方ではないでしょうか?
かなり早い段階からカミングアウトし、症状の辛さや闘病生活についてテレビや本で詳しく語ってくれています。

長嶋一茂さんも、堂本剛さん同様に「過呼吸型のパニック障害」だったそうです。

日本野球界の英雄、長嶋茂雄さんの息子ということで過剰なプレッシャーがかかってしまい、そのストレスからパニック発作を発症。

「あのミスターの息子」と見られてしまうわけですから、そのストレスは半端ではなかったと思われます。

引退後は、大きなプレッシャーから解放されたことや、ご自分での努力などの甲斐あって快方に向かったようです。

パニック障害を患った芸能人は多い

今回ここで列挙した「パニック障害を患った芸能人」はごく一部。
まだまだいらっしゃいます。

例えば、

■田中美里さん
■アン・ルイス
■高木美保さん
■globeのマーク・パンサーさん
■森昌子さん
■今井美樹さん
■大場久美子さん

・・・などなど。

もちろん、これは公表されている人だけなので、実際はもっと多いと思われます。

芸能界は、一般社会よりも遥かに強いプレッシャーを受ける世界。
パニック障害やうつを発症しやすい状況にあるのではないかと予想されます。

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